休息・自己理解

ひとりで抱えなくていい|カウンセリングという選択肢を知っておく

リベラマインド

「なんでみんな普通に生きていられるの?」幼い頃からずっとそう感じていた。学校や組織の"普通"が気持ち悪かった。大人になっても息苦しさは増すばかりだった。そんなとき、脱洗脳と潜在意識の世界に出会い、やっと息ができるようになった。"普通"の中で窒息しそうなあなたへ、本来の自分に還るヒントを発信しています。

はじめに

ひとりで自分の内側を見つめてきた。
本を読んだ。ノートに書き出した。
少しずつ、自分の感覚を拾い直してきた。

でも、あるところから先に、ひとりでは進めない感覚がある。

同じところをぐるぐるしてしまう。
書き出しても、同じ言葉が繰り返される。
自分ひとりの視点では、もう見えないものがある気がする。

「誰かに話を聞いてもらいたい」——そう思ったことがある方は、少なくないと思います。

でも、カウンセリングとなると、なかなか踏み出せない。

この記事は、そんな方に向けて書いています。

カウンセリングに踏み出せない理由

「そこまで深刻じゃない」と思ってしまう

カウンセリングと聞くと、「病気の人が行くところ」「本当に追い詰められた人が使うもの」というイメージを持っている方は多いです。

だから、自分の悩みは「そこまでじゃない」と感じてしまう。

でも、カウンセリングは、壊れてから行く場所ではありません。
「壊れる前に、少し話を聞いてもらう場所」として使っていい。むしろ、そういう使い方のほうが合っている人は多いです。

誰に相談すればいいかわからない

カウンセリングに興味を持っても、次に困るのが「誰に頼めばいいのか」です。

検索すればたくさんのサービスが出てくる。でも、資格の有無や専門性がバラバラで、どこを信頼していいかわからない。

「合わない人に当たったらどうしよう」「話して余計にしんどくなったら」——そういう不安が、一歩を止めてしまいます。

対面で話すのがしんどい

知らない場所に行って、知らない人の前に座って、自分のことを話す。

それ自体がすでにエネルギーを使います。特に、人の前で気を使いすぎてしまう方にとっては、カウンセリングに行くこと自体が消耗になりかねません。

「もっと気軽に、自分の場所から話せたら」——そう思っている方もいるのではないでしょうか。

Kimochiというオンラインカウンセリングについて

公認心理師だけが在籍している

Kimochiの最も大きな特徴は、在籍しているカウンセラーが全員「公認心理師」の国家資格を持っていることです。

カウンセリングサービスの中には、資格の基準がさまざまなものもあります。その点、国家資格を持つ専門家だけが対応してくれるという安心感は、初めてカウンセリングを受ける方にとって大きいと思います。

自宅から受けられるオンライン型

Kimochiはすべてオンラインで完結します。

自分の部屋から、スマホやパソコンで受けられる。移動の負担がない。知らない建物に行かなくていい。

「対面は重い」と感じている方にとっては、この距離感がちょうどいいかもしれません。

「話す」ことが目的でいい

カウンセリングというと、「問題を解決しなければ」と構えてしまいがちです。

でも、Kimochiでは、ただ話を聞いてもらうだけの使い方でも大丈夫です。

解決策が見つからなくていい。結論が出なくていい。
自分の中にあるものを、安全な場所で声に出してみる。それだけで、内側の重さが少し軽くなることがあります。

こういう方には向いていないかもしれません

正直にお伝えしておきたいことがあります。

すぐに具体的なアドバイスや解決策がほしい方、「これをやれば治る」という答えを求めている方には、カウンセリングは期待と違うかもしれません。

カウンセリングは、誰かに答えをもらう場ではなく、自分の中にある感覚を、もう少し安全に見つめ直すための場です。

その違いを理解した上で使うほうが、自分に合うかどうかを判断しやすくなると思います。

こういう方に向いているかもしれません

・ひとりで考え続けることに、少し限界を感じている
・本やノートで整理してきたけど、同じところをぐるぐるしてしまう
・身近な人には話しにくい悩みがある
・カウンセリングに興味はあるけど、対面は重いと感じている
・資格のある専門家に話を聞いてほしい

すべてに当てはまる必要はありません。ひとつでも「そうかも」と感じたら、選択肢として知っておくだけでも違うと思います。

もし気になった方へ

カウンセリングは、無理に受けるものではありません。

「今の自分に必要かどうか」は、自分の感覚で決めてください。
必要ないと感じたら、それもひとつの正しい判断です。

ただ、「ひとりで抱えるのがしんどい」と少しでも感じているなら、こういう場所があることを知っておくだけで、気持ちの逃げ道がひとつ増えます。

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まとめ

ひとりで自分の内側を見つめることは、とても大切なことです。

でも、ひとりでは見えないものがあるのも事実です。

カウンセリングは、弱い人が行く場所ではありません。
自分の感覚を、もう少し安全に、もう少し丁寧に見つめ直したいときに使える場所です。

今すぐ必要なくても、「こういう選択肢がある」と知っておくだけで、少しだけ呼吸がしやすくなることがあります。

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